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バストが垂れてしまう原因と対処法について!生活習慣編!

バストが垂れてしまう原因と対処法について!生活習慣編!

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カテゴリ:未分類

バストが垂れることを防ぐ生活習慣について!

形の整ったバストは、いくつになっても女性の憧れではないでしょうか。年齢と共にバストが徐々に垂れてしまうのは、仕方がないと思っていませんか。しかし、バストが垂れてしまうのは加齢のせいだけではありません。

生活習慣などさまざまな原因が重なり合って起きてしまうのです。そのため、日頃の生活習慣を見直すことが、バストの下垂を防ぎ、バストアップに繋がります。バストが垂れてしまう原因と、その対処法について見ていくことにしましょう。

クーパー靭帯が伸びることによるバストの下垂について!

クーパー靭帯は、大胸筋と乳腺や脂肪を繋ぎ、バストを形作る役割をしており、乳房内に網の目のように張り巡らされています。このクーパー靭帯は、ある程度までは伸びても元に戻りますが、激しい運動を頻繁に行うなどの強い刺激を与え続けてしまうことで切れてしまったり、伸びたまま戻らなくなってしまうのです。

そのため、バストの下垂に繋がるのです。クーパー靭帯が伸びないようにする対処法については、以下の通りです。

  • クーパー靭帯が伸びないようにする対処法

ジョギングやエアロビクスなどバストが上下に激しく動くような運動をする場合には、バストが動かないようにスポーツブラを着けて行うことが大切です。クーパー靭帯に強い刺激を与えないようにし、伸び切らないように注意しましょう。

姿勢の悪さによるバストの下垂について!

猫背や姿勢の悪さは肩こりの原因となりますが、実は、姿勢の悪さはバストが垂れる原因にもなるのです。パソコンやスマホを長時間していると背中が丸くなりやすいため、大胸筋などのバスト付近の血流が悪くなり滞ってしまうのです。

その結果、バストに十分な栄養素やホルモンなどの成分が行き届かなくなり、ハリや弾力を失ってバストの下垂に繋がるのです。姿勢の悪さによるバストの下垂を防ぐための対処法については、以下の通りです。

  • 姿勢の悪さによるバストの下垂を防ぐための対処法

猫背の姿勢はバスト下垂の原因となるため、背中が丸まらないように顎を引き、背筋を伸ばして良い姿勢を保つように日頃から心掛けるようにしましょう。そして、バスト全体を支える大胸筋を鍛えることにより、バストの下垂予防になりバストアップに繋がります。大胸筋を鍛えるためには、エクササイズやストレッチ、マッサージなどの方法があります。

ホルモンバランスを整えることの重要性!

乳腺を発達させ、バストのハリをキープしているのはエストロゲンという女性ホルモンの働きです。しかし、乱れた生活習慣により女性ホルモンのバランスが崩れてしまうとエストロゲンの分泌量が減ってしまい、バストのハリや弾力が失われてしまうのです。

特に、睡眠不足やストレスなどはホルモンバランスを崩す原因となるため、規則正しい生活習慣を行い、ホルモンバランスを整えることが大切です。また、全身の血行が悪い場合、十分な栄養素や女性ホルモンが行き届かないため、日頃から身体の血行を良くするために半身浴をしたり、冷たい食べ物の摂取を控えるなどして、身体を温めることが重要です。

また、バスタイムにバストマッサージを行うことは、リンパの流れを促し、乳腺に刺激を与えることができるため、バストアップに効果的です。そして、さらなるバストアップをしたい人は、ホルモンバランスを整えたり、女性ホルモンと同様の働きをする植物性エストロゲンの成分が配合されたサプリメントを摂取する方法もあります。

バストアップサプリメントは手軽に摂取することができ、個人差はありますが3カ月?半年間程度毎日摂取することで、バストのサイズアップを実感する人も多いと言われています。

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