MENU

CLOSE

バストアップに効く?摂取したいハーブの成分・効果・メリット

バストアップに効く?摂取したいハーブの成分・効果・メリット

68views

カテゴリ:未分類

バストアップを目指すならぜひとも摂取したいハーブ

ハーブって何?

私たちの生活で当たり前のように使われているハーブですが、ハーブとはいったい何なのでしょう?考えれば考えるほどその定義が分からなくなります。

一応、ハーブの語源は「草花」ということもあり薬草や香草のことを指します。しかし、同じように香り付けや薬味としての働きを持つものとしてスパイスがありますね。厳密な区分は難しいのですが、葉っぱ、花、茎を使ったものがハーブ、根や果実、種子を使ったものがスパイスと分類されています。そのためハーブティーとして売られているものは基本的に草花が使われています。

ハーブはお茶として飲むだけでなく調味料として使う方法や、マッサージに利用する方法もあります。確かに、市販のマッサージクリームにも天然ハーブが配合されていますね。まずは、バストアップのためにぜひとも摂取したいハーブを紹介します。

ブラックコホシュ

ここで紹介するハーブには植物性エストロゲンという成分が含まれています。この成分はサプリメントにも当たり前のように入っていますがサプリメントの原料としてはプエラリアが主に使われています。しかし、ここに挙げたような原料が使われているサプリメントもプエラリアに比べて劣っているとは一概に言えません。ハーブはお茶として飲むのが基本です。

ブラックコホシュはアメリカで一般的なハーブでネイティブアメリカンが暮らしていた時代から使われていた歴史を持ちます。お茶にするほかに肌に塗るという利用もされていました。植物性エストロゲンが含まれることからバストアップの他にはホルモンバランスの改善にも役立ち、さらにリウマチ対策に利用されることもまれにあります。かつては薬草としても広く使われていたようですが、今はその面が強調されることはありません。

チェストツリー

チェストツリーはセイヨウニンジンボクとも呼ばれるハーブでバストアップの他に母乳が出やすくなることでも知られています。こちらはもう一つの女性ホルモンであるプロゲステロンと似た成分を持つことから乳腺を発達させることが期待されます。また、プロゲステロン不足でホルモンバランスを乱している人にとってもバストアップ効果が期待されます。1990年代のテレビ番組ではチェストツリーの力で男性が母乳を出せるようになったという特集がありました。

レッドクローバー

レッドクローバーも古代ローマから歴史を持つハーブですが、実はその辺に生えています。そう、あぜ道にある蜜を吸える花こそがレッドクローバーで、日本ではムラサキツメクサと呼ばれています。実はレッドクローバーには植物性エストロゲンとして有名なイソフラボンが含まれているため、取り入れるとバストアップ効果が期待されます。

また、気管支炎を抑える働きがあるのではないかとも考えられています。ただし、道端の野草を摘むのは衛生上おすすめできません。

フェンネル

フェンネルにはアネトールという植物性エストロゲンが含まれています。さらにむくみや便秘を改善する効果もあるので、このような悩みを持つ人におすすめです。フェンネルは生で食べたり料理の香り付けにもよく利用されます。

バストアップの効果を促進する?摂取することがおすすめなハーブ

マテ

所謂マテ茶の原料ですが、ミネラルを補うことで体のホルモンバランスを整えてくれます。また、血の巡りを良くする鉄分が含まれていることもバストアップに役立ちます。ただし、マテ茶は苦いという特徴があります。

マカ

精力剤として使われることも多いマカですが、マカには女性ホルモンの働きを促進させる成分や、代謝を促進する成分が含まれているため女性にとっても嬉しいハーブです。さらに、強壮成分であるアルギニンは成長ホルモンの分泌を助けてくれます。

\この記事が気に入ったらいいね!/

この記事が気に入ったらぜひ
いいね!してください。

皆様に役立つ情報をお届けします。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事