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バストアップの為に自分に合った下着を見つけるチェックポイント4つ

バストアップの為に自分に合った下着を見つけるチェックポイント4つ

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ブラジャー選びは実際の装着が原則

バストアップを実現する方法として、有効成分を含んだ食べ物の摂取やイソフラボンなどの成分を含んだサプリメントの飲用、エクササイズやマッサージ、筋トレなどの方法が有効です。特に、サプリメントやマッサージなどの方法はどなたでも簡単にできるので、これらを継続して実践するだけでも、バストアップ効果が実感できるでしょう。

ただし、バストアップを実現するためには、これらの方法だけを実践するのではなく、同時に美しいバストをキープする役割を持つ下着選びにも細心の注意を払う必要があります。特に、ブラジャーは最も重要なパーツの1つであり、どれだけ適切なバストアップ法を実践していたとしても、ブラジャー選び自体が間違っていると、大きくなろうとするバストの成長を阻害したり、垂れた胸作りの要因になってしまう恐れも。

それほど、ブラジャー選びはバストアップに重要な役割を担っています。では、バストアップに適したブラジャーを選ぶ方法としてはどのようなポイントに重きを置く必要があるのでしょうか?

バストアップに最適な下着を決める4つのポイント

ホックを留めてもブラジャーがくるくる回るのはNG

いわゆるリアホックと呼ばれる従来型のブラは、後ろ手でホックを締める必要があるのでどうしても苦手という方も少なくありません。結果、リアホックでも簡単に装着できるよう、肩ヒモをかける前にブラのホックをフロント部分で装着した後、ブラジャーを本来の位置に回して装着するといった方も多いのではないでしょうか?

実は、バストアップを図る上で、こういったホックを留めたあとでもくるくる簡単に回転できてしまうブラジャーは、本来の体格に合っていないブラジャーとしてあまりおすすめできません。あまりにも緩すぎるブラジャーは、バストをキープしたり固定する役割自体を担ってくれません。

外した後に締め付け跡が残っているかどうか

バストアップに適したブラジャーを探す上で、一時的な装着しかできない店頭では容易に確認しづらいチェックポイントの1つに当たるのがコレ。

入浴前などに、それまで装着していたブラジャーを外したところ、ワキ下や胸回り、背中などを中心にブラジャーで締め付けた跡がクッキリと目に見える状態で残ってしまっていた、という経験をした方も多いのではないでしょうか?身体に対してクッキリと目に見える状態でブラジャーの装着跡が残っているという事は、それだけ身体に対してブラジャーが締め付けをきつく行っているということ。

ブラジャーは、胸をあくまでも優しく固定する事を最大の目的とした下着なので、跡が残っていると言う事はこの目的を果たしていないという事を表しています。また、跡が残りやすいブラジャーほど外した瞬間に「とても楽」とつい開放感を感じてしまうので、店頭で購入前にチェックする際には、一度装着した後、外してみた瞬間の開放感の有無についてもチェックを。

バンザイするとブラジャーがすぐにずれるかどうか

店頭で簡単にチェックできる、バストアップに適したブラジャーかどうかを確認する方法としておすすめなのがこちら。

ブラジャーを装着した後、両手を上部へと持ち上げてバンザイのポーズを取ります。この時、ブラジャーも一緒にアンダーから持ち上がるようであれば、そのブラジャーが身体にフィットした物では無いという明確な証拠に。ご存知のように、ブラジャーの内部には金属製などのワイヤーが使用されていて、このワイヤーの働きによって身体へとフィット感を実現しています。

ブラジャーは、きつく締めすぎるのも禁物ですが、逆に緩すぎるのもNG。バンザイなど激しい動きを少ししただけでブラジャーが簡単に持ち上がったりするようであれば、そのブラジャーのフィット感は身体に合っていないことを表しています。

肩ヒモに適度な余裕が保たれているかどうか

バストアップに適したブラジャーを見つける方法の1つに、肩ヒモに適度な余裕が保たれているかどうか?という点があります。

やり方はとても簡単。まず、ブラジャーを装着した後、肩ヒモと肌との間に指を1本挿入します。この時、もう片方の手で肩ヒモを一度引っ張らないと指が入らないようであれば、そのブラジャーはバストアップには向いていない証明に。逆に、肩ヒモを引っ張らなくても指が1本程度すっと入るようであれば、そのブラジャーは適度な余裕が有ることを証明しているので、バストアップに適したブラジャーと言えるでしょう。

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